2014年7月7日月曜日

釣って捌いて刺身で食って。

こんにちは!
事務局のけんけんです。

今日は七夕ですね!
みなさんは何か願い事をしましたか…?

僕はぶれずに良き出会いがありますようにとお願いしました。笑

ちなみに今日はカルピスの日でもあります。
カルピスは95歳の誕生日らしいですよ。
大正8年に生まれた日本初の乳酸菌飲料。
あの独特の水玉模様は、天の川をイメージして作られたんですって。

知ってましたか?笑


閑話休題―


土曜日に、リョーマさん主催の釣り大会が開催されました!


先んじて会場入りしたリョーマさんと、
漁港でキャッチボールをして参加者を待ちました。

というのも、思いのほか寒かったんです!
鳥肌が立っちゃって、これは身体を動かすしかないと、
車からグローブを引っ張り出しました。笑



参加者もあつまり、試合開始です。

序盤によくかかっていたのが、僕が手に持っている
リュウグウハゼちゃんです。「so cute」なんですこの子。


ほらほら、可愛くないですか!?

塚本さんがたっくさん釣っていたので、
ハゼ先生と呼ばれていました。笑


一方、リョーマさんは…


かっこいいですね。しぶい。
砂浜を越え、磯を越え、あまり人の来なそうなところまできました。

そして、爆釣。
さすがのリョーマさん。

便乗したついていった僕も、500gのアイナメを釣り上げることができました!
アドレナリンが凄い出ましたよ。



17:00の終了とともに、計量開始です。
今回は、1匹の重さで競います。



参加者の方が試合終了6分前に
847gのアイナメを釣るという劇的な幕切れ。

1位はもっていかれてしまいましたが、2位はリョーマさん。
そしてちゃっかり僕は3位でございました。笑





家に帰ってから、釣り上げたアイナメを捌きました。
副代表の一男さんに教えていただきながら、アイナメをお刺身に。


釣るところから食べるところまで、1人でやったのは初めてでした。
すごく良い体験でしたね!

少し長いブログになりましたが、
この海の幸パワーで、今週もはりきっていきたいとおもいます!!!


けんけん

2014年7月4日金曜日

2+2=5

皆さんこんにちは!

金曜日担当、ササキリョウマです。

7月に入り、毎日の暑さが更に厳しくなってきました。


私達、桜ライン311は6月決算となっており、7月1日より法人4期目をスタートさせました。

NPOに対する世間の風当たりは強くなっていますが、その中において、無事に4期目を迎えることが出来たのは、日ごろから多方面でご支援いただいてる皆様のおかげです。

4期目も引き続き、ご支援ならびに、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。



4期目のスタートを記念して、事務局メンバーで記念撮影!



この写真と共にTwitter等々で4期目のスタートをお知らせさせていただきました。





・・・・が、





Twitterを確認してみると、







!?









問題の写真を拡大してみよう・・・・








おわかりいただけただろうか・・・・






5人居るはずの事務局メンバーが4名になっています。



しかも、4期目をあらわす、指で4をさしているポーズも相まって、


最初っから、4人で撮影したかのような自然な写真に仕上がっています。







桜ライン311公式Twitterをご覧の皆様、

法人は「4」期目ですが、事務局メンバーは「5」名おりますので、その点だけよろしくお願い申し上げ、ブログでの4期目のご挨拶とさせていただきます。


忘れられそうな5人目の局員こと、
ササキリョウマ 拝


2014年7月3日木曜日

ごし餅秘話

こんにちは☆


ここのところ晴れの日続きで嬉しいのですが
ちょっと女子には日焼けが厳しい時期と
なってまいりました・・・

女子はほんとに色々大変です!!


と、たまには女子っぽい発言からスタートのイセですw


さて!


突然ですが、こちらの写真を見て、
なにか分かる方はいらっしゃいますか?





陸前高田市役所近くにて仮設営業を行っていた
「りくカフェさん」


この度、本設されるとのことで、
昨日建て前にお邪魔し
ごし餅拾いをしてきました!

りくカフェさん、本設おめでとうございます!!!


この辺りで建て前(上棟式?)といえば
「餅まき」が行われるのが習わしなんですが
他の地域ではあまりないようですね?

山から切り出した木で家を建てると
「山の神さま」がついてくるので、
神さまが好物の餅を家の外にまいて
お帰りいただくのだそうです!

この餅のことを「ごし餅」と呼んでいるのですが。

わたしは小さいころから、
建て前・・・といえば餅!


ということで、喜んで参加していたものでした!

そして、お母さん方はザルを持ってきたり
割烹着を広げてキャッチしたりとパワーがすごい!w

子どもだろうが、容赦なく餅を争奪していたのを覚えています(^_^;)




それでは昨日はどうだったのでしょうか・・・?


「ごし餅」拾いの様子。

・・・昔思っていたほどのバトルはなく、
仲良くごし餅を拾っておりました♪

きっと、昨日はお上品な方が多かったんですね!笑



あ、わたくしめもバッチリ拾ってまいりました!!


ナイスキャッチの瞬間を塚本さんが撮ってくれました(^^)/
ふ~
いい汗かきました~


こちらがGETした「ごし餅」
実は、餅だけではなくお菓子や御捻り(5円玉)まで飛んでくるのです!



おやつに皆でいただきました。
けんけんも美味しく食べてくれた様子!


いつも美味しそうに食べてくれて気持ちいいですw




オマケですが。

実はわたくしも、Uターン後に、
ごし餅ネタを書いておりました♪
個人的なブログですので、暇な時にでも覗いてみてくださいませw
http://ameblo.jp/isechun-blog/entry-11233073465.html

色々余計なことを書いてしまいましたが、
りくカフェさんが完成し、お邪魔するのが楽しみです(@^^)/


皆さまも是非、陸前高田にお越しの際は
NEWりくカフェに遊びに行ってみてくださいね!


事務局☆イセ

2014年7月1日火曜日

とある日曜日のお話

つどいの丘よりこんばんは。
事務局の塚本です。

今日は最初から最後までおいしいお話。

というのは、先週の日曜日に私とけんけんが住む仮設住宅に
北海道の大空町のみなさんがいらしての交流会が開催されまして、
それがまた、私の想像をはるかに超えたハイクオリティな
おいしいもの屋台が並ぶおいしい交流会なのでした。


当日は時折強風雨にもなる天候でしたが、
小学校の渡り廊下を利用して会場づくり。
晴れた校庭が理想でしたが、
これはこれで距離が縮まる密度の高い空間で
笑い声がまた笑いを生む感じが私はとっても嬉しかったのです。


じゃん!
山盛りアスパラガスは北海道産の採れたて。
これだけでお腹いっぱいになりそうな食べ応えで、
何もつけずこのままで味わう自然の甘さがたまらない。


こちらは、揚げたてのジャガボール。
大きなひとくちサイズのジャガイモは
アスパラガス同様にこのままでも十分でしたが
お塩をひと振りで甘さが倍増のおいしさで
ほどよい大地の香りが最後にふわっとやってきます。


北海道といえば、と問われても
多過ぎるほどの可能性が広がりますが、
ジンギスカンもやってきました。
ジンギスカンにはうどんが入ることを
私はこの日初めて知るのですが
おそらくこの先うどんがないとジンギスカンじゃない!
なんて知ったかぶりをしてしまうでしょう。


そして、メインイベント!
蕎麦打ちでござい!
そうなんです。その場で打ち始め、その場で茹でて
茹でたての蕎麦を食すのです。
えっだって、そうじゃないとおいしくないじゃん。
と大空町の方には当たり前のようにおっしゃっていただきましたが
そのさらりと当たり前がびっくりの感動なのです。
ありがとうございます!

いえ、まだまだですよ。


甘い香りに誘われて行くと、
生地から餡まで100%北海道産の大判焼き。
実は本職がお菓子屋さんというプロの方。
つまり、素材だけでなく焼き加減も味付けも
ハイクオリティなこの上なく贅沢な大判焼きなのでした。
「ありがとう」の焼き印に思わずみんなが笑顔になる屋台には
子供も大人も集まっておりました。


お隣では、ポップコーンが踊り、


子供たちが体験わたあめ屋さんも出現!

笑い声が絶えない時間はあっという間でしたが
その間ずっと食べ続けていたもんで、
もう昼ごはんなのか、おやつなのか、夜ごはんなのか、
分からなくなってしまうほど頭もお腹も満腹な日曜日なのでした。


大空町のみなさんとの交流会は、これが3回目。
震災後からずっと陸前高田へお越しいただいています。
交流会でも住民のみなさんももう名前で呼び合うくらいの仲。
4年目に入った仮設住宅での生活をする住民のみなさんにとっても
つながった縁が続く喜び、
むしろ年を追うごとにその縁が強くなることの喜びを
実感しているような気がしました。

とある日曜日。

大空町のみなさま。
ありがとうございました。
ごちそうさまでした。

大空町HP
http://www.town.ozora.hokkaido.jp/


寿

2014年6月30日月曜日

まちづくりと桜ライン

こんばんは!
事務局のけんけんです。

ここのところ雨続きでしたが、
今日は久しぶりに快晴です。
気持ちよく、外作業に励んでまいりました!




今日の外作業は、苗木の回収作業。
陸前高田では今まさに造成工事が進んでおり、
一度植樹した桜の苗木も、
土地の利活用のために引き取る場合があります。


今日の現場では、シダレザクラを7本お預かりしてきました。
写真でみる通り、元気に大きく育ってくれていました。

一本一本丁寧に掘り起こし、
鉢にうつしていきます。


土の中に空気が混ざっていると、苗木の生育に支障をきたすため、
水をたっぷり入れて空気を抜きます。

それらを軽トラックにしっかり固定して、
桜ラインで苗木を管理している畑に運びます。



苗木の重量+14Lの黒土+14Lの培養土+水。
女性には重く、持ち上げられないくらいにはなってしまいます。

ここはアメフトで鍛えた僕がもっとも活躍するところでもあります。笑




鉢のサイズに合わせ畑に穴を掘り、
苗木同士がぶつかり合わないように植えます。





こうした仮植え作業には、いくつかの問題がついてまわります。

まず、今年流行してしまっている「サクラコブアブラムシ」。
畑に植えてある他の苗木たちに伝染してしまう可能性が高いため、
細かくチェックし、全て取り除きました。



掘り起こす時に根を傷つけてしまうという問題もあります。
桜の根は、地上に広がっている枝葉の部分と同じくらい地中に広がっているので、
どうしても根を切らねば鉢に入れて運搬することができません。




根が切れた部分から雑菌などが侵入してしまう可能性があるので、
薬をつけて鉢の中へ。




また、仮植え作業は時間との勝負でもあります。
桜自体、もともと非常に弱い植物。



この写真は、掘り起こしてから1時間程度が経過した状態の葉です。
わずかな時間の間にも、元気がなくなっている様子がみてとれます。
4人がかりで一日の間に全ての作業を完了させました。







苗木の生育のためには避けたい作業ですが、
陸前高田の復旧・復興の状態を考えると、仕方のないことかと思います。

これからも仮植え作業は増えてしまうと予想されますが、
苗木を元気な状態で保ち、また植えられるよう、
桜ライン311スタッフ一同、しっかりと管理させていただきます。



けんけん