2012年2月12日日曜日

【2012年春植樹】2月11日の回、無事終了しました

昨日、2012年春の植樹の第一回目を行いました。

当日はボランティア12名、メディア7社の方々にご参加いただきました。


昨日植え付け予定は市内8箇所22本、

その内市内7箇所18本を予定通り植栽しましたが

4本については土が凍っていたため作業ができませんでした。


当日は土が凍って掘るのがとても大変な現場もあり

また気温も大変低く体力の消耗も激しい中、

集まったボランティアさんのご尽力のおかげで

9割の苗木を植栽できたこと、本当にありがたいことです。


ご協力いただいた皆様、

当日会場に駆けつけてくださった皆様、

寒い中ご対応いただいた土地所有者様、

関係した皆様に心から御礼申し上げます。


来週からも植栽は続きます。

ボランティアの受付も継続しております。

今後ともよろしくお願いいたします!!



2012年2月11日土曜日

【募集終了のお知らせ】苗木

明日2月11日から一ヶ月間に渡って行う2012年春の植栽ですが、
おかげさまで必要な苗木のご支援のお申し出をいただき
募集を締め切らせていただきました。

現在、いただいているお申し出を整理しつつ、
早い方から順次回答させていただいております。
お申し出いただいております皆様は今しばらくお待ちください。


この度桜の苗木の募集を開始し、
開始するとすぐに多くのお申し出をいただき、
改めて、多くの方に支えていただいてこその活動であると
実感すると共に、
本当にありがたいことと思いました。

明日からいただいた苗木を実際に植栽する活動になります。
皆様からお預かりした思いを大切に、
ひとつひとつ丁寧に植えて行きたいと思います。


尚、一緒に植栽をしていただける
ボランティアさんにつきましては引き続き募集しております。
特に3月3日の回を募集しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

2012年2月10日金曜日

2012年春植樹

これまで募集ページ等で公開してまいりましたが、
遂に、明後日から2012年春の植樹を行います。

桜の苗木の植樹には春と秋が良いといわれ、
昨年11月の植樹終了後今年の春に向けて準備をしてきました。
約3ヶ月弱の準備期間ではありますが、
地元の方のご支持を受け、何とか植栽地も確保し、
全国の皆様からのご支援のおかげで
植え付けボランティアさん、苗木についても
少しずつ集まりつつあります。

今年は2月11日から3月3日までの毎週土曜日と、
3月11日(日)の計5回植樹を行います。
横田町を除く市内全町、約60箇所に200本強の植栽を行います。

初日の2月11日には市内8箇所22本を予定しています。


当日まで後2日ということで、
昨日今日と事務局がばたばたしていますが…
とにかく準備を万端に、
落ち着いた気持ちで前日を過ごせるよう、
本日もう少しがんばります!

お天気になりますように。
土が解けていますように。
桜の苗木、ボランティアさんが無事集まりますように。
植栽が無事に完了しますように。
土地の所有者さんが喜んでくれますように。

祈ることはたくさん。
きっと、そのために自分ができることもたくさんあります。

明後日から始まる1ヶ月!
駆け抜けます。皆さん、応援よろしくお願いいたします。

苗木ご提供第一弾到着!

暦の上では春になりましたが、
陸前高田では強風、雪、冷え込む日がまだ続いています。

そんな中、遂に明後日から桜ラインの植樹が再開されます。
本日は記念すべき苗木ご提供第一弾が無事到着しました。
豊田市立小原中学校生徒会の皆様からいただいた苗木です。




津波の被害で更地になってしまった苗木受入場所に
まっすぐに苗が入ったダンボールが立っています。
改めて、実の引き締まる思いです。

ところで皆さん、このダンボール。
是非画像を拡大してご覧いただきたいのですが、
全面に生徒さんからのメッセージが書かれています!

苗木担当の者が「あれはぐっとくるよー…」といいながら
受入場所から帰ってきましたが…

改めて本当に、皆さんに支えられて、そして、皆さんの思いを背負って
活動をしているのだと再確認しました。

明後日から1ヶ月間の植樹。
ご支援いただいている方は計り知れません。
全国の皆さんからの思いを背負って、がんばります!

2012年2月3日金曜日

『小学二年生』で紹介されました

小学二年生』3月号にて、桜ライン311の取り組みが紹介されました。
取り上げていただいたコーナーは
「小二からの応援 手をとり合おう日本2012とくべつまんが
 ドラえもんといっしょに「ひさい地のこと」を考えよう!」
というコーナーで、
メイン読者層である小学二年生児童にも理解できるよう
漫画で今回の被災地について学ぶ、という内容です。
その中で、「津波のおそろしさをわすれないために」ということで
写真と共に、活動内容の紹介をしていただいています。

津波の恐ろしさ、被害の規模を次世代に伝えていくため
活動していますが、「伝えていく」主役は、現在の子どもたちです。
今の子どもたちが子どもを育て、
被災した世代の孫の孫の世代になっても伝わるように。
そう思って活動しています。

最初このお話をいただいたときは、
メイン読者層の世代には難しすぎるのではないか、という
懸念もありました。
けれど、実際に紙面になっているのを見、
一人でも多くの子どもが、この紙面を見て、
あるいは少し大人になってから見返して、
何かを感じてくれるといい、と思いました。

小学館様、ありがとうございます。



余談ですが…掲載に当たり、小学館様から1冊
実物をいただきました。

とりあえず、と事務所の自分の机の上においていましたが、
後から不穏な視線…

ふと振り返ると、集会所に遊びに来ていた子どもたちが
目をきらきらさせて見つめていました。
これは…とり合いになります。
本は回し読みできるでしょうが、付録は絶対とり合いになります。

困った…さて、どこに隠そうか…。